3歳差の男の子ふたりを育てています。

今日も子育てごちそうさま!

PMDD(月経前不快気分障害)の症状と私

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皆様こんにちはーーー!!!

毎日ヘルシア緑茶を飲んでいる私です。

 

現在ダイエット中。

いろんなものを試しているのですが、ヘルシア緑茶と酢納豆、そしておからパウダーを毎日の食事に取り入れています!

代謝がよくなった気がする!前より汗が出るようになった!

この調子でたくさん運動して、脂肪メラメラ燃やすぞー!

 

 

さて、今回のお話は…

PMDD(月経前不快気分障害)についてです。

3行前に「メラメラ燃やすぞー!」!とか書いておきながら、めちゃくちゃ重い話を書きます(笑)

そんでもって文章多めです。が、よければお付き合いください。

 

私とPMDD

 

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ameblo.jp

 

以前アメブロでも取り上げたのですが、私はPMDDの為、現在低用量ピルを服用中です。

PMS(月経前症候群)やPMDDを知ったのは2015年の春。

自分もそうなのでは?と自覚したのが2015年の秋。

しかしこれがいつから発症したかまではわかりません。

もともと私はポンコツメンタル&胃腸がへっぽこで、保健室や病院にお世話になりまくりで…。

学生時代もプチ登校拒否や、お恥ずかしい話、社会人時代も会社に行けなくなった時期があり…どちらとも1、2週間くらいの出来事だったので、今思えばPMDDが原因だったのでは?と思うのですが…さすがに当時の生理日までは覚えていないのでそこまではわかりません…。

 

処方してもらった薬

 

最初は漢方を飲んでいましたが、効き目があまり見られず、低用量ピルに切り替えました。

転勤する前に通っていた婦人科で処方してもらったピルは7錠の偽薬、現在通っている婦人科で最初に処方してもらったピル(ヤーズ)は4錠の偽薬があったのですが、偽薬の期間にもPMDDの症状が出てしまうので、お医者さんと相談して偽薬がなく連続投与が可能なヤーズフレックスに変えてもらうことに。

 

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休薬期間、久々に発症

 

ヤーズフレックスに切り替えてもらったことで毎日快適に過ごせていた私ですが、先日3日間続く出血があったため、4日間の休薬期間を設けることに。

その4日間の休薬期間のうち3日と、服用開始1日目に再びPMDDの症状が出てしまい、改めてその辛さを実感しました。

 

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ちょっと大袈裟な言い方になるかもしれませんが…本当に本当に辛かったです。

症状についてはアメブロのときにも書きましたが、今回はもう少し症状について詳しく書いてみようと思います。

 

もちろん症状には個人差があります。

今から書くことは私個人の症状や経験、意見ですので、ご理解いただけると嬉しいです。

 

症状1・全て私が悪い

 

いつもは何とも思わないようなことも、PMDDの期間は全てマイナスに受け止めてしまいます。

夫のちょっとした発言にも「私が悪いんだ。私がダメな奴だからいけないんだ。」と考えてしまい、体の震えが止まらず、酷い時には過呼吸になります。

ほんの些細なことでも恐怖を感じてしまい、足に力が入らなくなって腰が抜けてしまい、ネガティブな思考や被害妄想が頭の中で無限ループ。

心の片隅では「私は何も悪くない」と思っていても、止めることができません。制御不可能なのです。

 

症状2・いなくなってしまいたい

 

この期間中、近所のスーパーで買い物をしたのですが、行くんじゃなかったと後悔しました。

夕方のたくさんのお客さんで込み合う中、自分がどこにいても邪魔だと思ってしまうのです。

「自分は迷惑だ。消えたい。いなくなってしまいたい。

しかし子連れで買い物に出ているし、取り乱したらもっと周りに迷惑をかけてしまう…必死に自我を保ちながら買い物を済ませました。

 

PMDDの間はとにかく自分の存在を否定してしまいます。

そして…自傷行為の部類に入るのかはわかりませんが、あまりにも消えたい願望が強くなると腕や足を掻きむしってしまいます。

 

症状3・まともに会話ができない

 

子供とも夫とも、まともに会話ができなくなります。

相槌が打てなかったり、言わなくてもいいようなことや余計な発言をして怒らせてしまったり、どもって上手く言葉が出てこなくなったり…

そうなってくるとだんだんと頭の中がパニックになり、涙が溢れ出して止まらなくなります。

 そしてひたすら謝り続けます。ごめんなさい、すみません、と。

 

薬と同じくらい、理解者が必要

 

これはあくまで私個人の見解ですが、「独り」ではPMSやPMDDの緩和は難しいと思います。

病院の先生でも、友達でも、パートナーでも、誰か一人でも理解者がいるだけで辛さは変わると思うんです。

私の場合、一人になりたいときもありますが、基本的には夫にそばにいてもらいたいです。

背中をさすってくれるだけでも気持ちは違います。

PMDD期間中の孤独は火に油を注ぎ続けているようなものです。

 

男性からしたら正直「めんどくせぇな」と思うかもしれません。

女性からもよく「みんな同じ。病気じゃないんだから。」という意見があります。

 

でもこれは、全てホルモンの変動によるものです。

ホルモンは努力と根性じゃどうにもならないんです。

これは元なでしこジャパンの澤穂希選手が言っていた言葉です。

澤選手がお手上げなら我々が努力したって無理でしょう。。。

 

辛かったら迷わず受診を

 

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私がかつてそうだったように毎月症状が出る人も、毎月じゃなくても症状が出てしまう人も、日常生活に支障が出ているようであればそれは立派な受診案件です。

婦人科受診は少しハードルが高いと思われる方や、副作用が怖いと思われる方もいると思います。

とくに学生さんは、婦人科(産婦人科)は妊婦さんが行くところ。学生である自分が行ったら周りの目が気になる。と思う方も多いでしょう。

でもそんなことないんですよ。誰でも行ってもいいし、それで突っぱねるお医者さんはいないと思うんです。

もし私が女の子を産んだら「生理で辛いときはこの婦人科の先生に相談しなさい」と教えてあげようかなと思っていたのですが…うちは男の子ふたりなので今のところその必要はなさそうです^^;

副作用が気になる方も、お薬は種類もあるし、漢方だってあるし、もしかしたらお医者さんによっては他の方法も提案してくれるかもしれないので、ご自分に合った治療法を見つけられたらと思います。

 

私も今回休薬期間中の症状が割とひどかったのと、それのせいなのか休薬期間が終わった今も少し不安な状態がいつもより続いているので、今度病院に行ったときはまた主治医の先生に相談してみようと思います。

 

 

わーーー!長かった長かった!

最後まで読んでくだっさった皆様ありがとうございました!

なかなか理解されにくい女性の体の悩みが少しでも多くの人に認知されるように願ってます。